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pinotannのブログ

消費の覚え書きと世間話です

今日の作り置きは、カボチャときんぴらと鶏むね肉です。

これはビタクラフトの鍋です。無水調理ができます。個人的な感想ですが、火の通りが柔らかい気がします。そのため、野菜料理が美味しくできます。蒸し煮とか作ると見た目も鮮やかに仕上がります。

圧力なべと違って蓋は簡単に開けられますから、調理の途中に中を覗き込むことができます。密閉度が高いので、蓋を締めるとにおいがほとんど感じられません。においがまったくしないということは、油断すると焦がしてしまうことになりかねません。

なので慣れるまでは弱火にかけて、ちょこちょこ蓋を開けて、火の入り具合をチェックしていました。

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その鍋にカボチャを入れて、少しの水で蒸し煮しました。ほかほかです。

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塩と黒ゴマで味付けしました。いつもの煮物とはちょっと違う風味になりました。

付け合わせに便利です。

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月末はなんとか安い食材で乗り切りたいので、鶏のむね肉を買ってしまいます。チーズ焼きにしようと思いました。

むね肉二枚を薄切りにして、塩コショウ、卵小麦粉、とろけるチーズをまぶしています。オーブンシートを敷いて、180度のオーブンで20分焼きます。

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焼き上がりはこんな感じになりました。フライにするよりは肉がしっとりしています。これをタッパーに入れて保存するのですが、飽きない味付けを考えたいです。

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オーブンに乗り切らなかったものをオーブントースターで焼きました。

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こちらは10分くらいで焼きあがりました。一人分だったらトースターが便利です。

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きんぴらごぼうを作りました。ごぼうの皮をこそげてから、肉たたきで軽くごぼうをたたきます。それから大きめに切ると、味が染みやすくておいしいです。板こんにゃくを切るのが面倒なので、糸こんにゃくを使っています。

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最初は薄味にしておきます。二回目はだししょうゆを足したり、三回目は七味を振りかけたりして、最後までおいしく食べます。すりごまをたくさん入れてもいいですね。

パークハイアット東京のニューヨークグリルにリピートする理由。

自炊派のわたしですが、たまには外食もします。

なぜなら、自分が作る料理に飽きてしまうことがあって、何を作ったらいいのか、なにを食べたらおいしいのか、わからなくなる時があるのです。そういう時は食べ物を買ってきたり、外食したりして気分転換をします。

まあ、スランプになるということです。

食べ歩きもしないのでレストラン情報は持っておらず、たまに行くのならできるだけ失敗はしたくないと思うので、ホテルのレストランに行くことが多いです。割高なのではないか、とか、どこも似たような感じではないか、とか思ってしまうのですが、間違いが少ない気がします。

そんなわたしが、年に一回くらい行くのがここです。ホテルは開業二十年を過ぎているそうですが、いまだにこのレストランは人気です。新宿のラグジュアリーホテルといえばここだけだから、地域一番店なんだと思います。

 

人気の理由はずばりコスパが良いことだと思います。食事は前菜とスイーツはビュッフェスタイルで、食べ放題です。メインは数種類から選んだものを持ってきてくれます。この方法はいろんなホテルが取り入れている一般的なものです。

ニューヨークグリルは、前菜もスイーツも種類が多く、材料も良いものを使っていて、一つ一つの料理に手抜きがありません。どれもおいしいです。

 

次に内装が素敵です。大きな窓と鏡をつかって、光をうまく取り込んでいます。光がきれいだから、そこにいる人、シェフとか、ウエイターとか、客とか、なんでもおしゃれに見えるのです。変な装飾はなくて、和風モダンというか、すっきりしているところが好みです。面積が広く、天井が高く、解放感があります。

レストランは地上52階にあって眺望は抜群です。大都会のビルとか公園の緑を眺めながら食べる食事は気分がとても良いです。スタッフも親切だし、ここに上がってくると日常を離れることができるのです。

 

わたしが取ってきた一回目の前菜です。

アメリカ系のホテルのせいか、なんでも大きいです。手をかけすぎず、素材を楽しむ料理と感じます。トッピングが豊富なところが気が利いています。

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これは前菜二皿目です。

前菜はこの二皿で、全種類取ったと思います。ほかにチーズとドライフルーツが何種類かありましたが、それは食べきれないと思って手を付けませんでした。

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ふだんの違うものに触れることは刺激になります。

この時点でおなかはいっぱいなのですが、これからメインが来るのです。

 

これはオリーブパンです。温かい状態で持ってきてくれます。もちもちとした触感と、ほんのりした塩味が絶妙です。

ただ、おなかがいっぱいになると困るので、少しだけにします。

 

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メインは、真鯛をパセリとレモンソース添えを選びました。

魚の下にサイコロ状の温野菜が敷いてあります。新鮮な魚はそれだけでおいしいです。ボリュームも満点で、白身魚を野菜とかパセリソースと一緒に食べると、少しずつ魚の味が変わって、飽きずに食べられました。

パリッとした皮の焼け具合も良かった。家で魚を焼くと皮は捨ててしまうのですが、こんなきれいな皮を食べないわけにはいきません。こんな風には家では焼けませんよねと思いながら、ひたすら食べます。

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さて、席を移動してデザートにします。テーブルを変えると窓の景色が変わります。最初のテーブルは明治神宮の森が見えましたが、今度はスカイツリーが真正面に見えて、それも感動します。

デザートの一皿目です。

オレンジゼリー、抹茶ゼリー、イチゴショートケーキ、チョコナッツケーキ、濃いプリンのようなカスタードパイ、メレンゲを取りました。いうまでもなく、どれもおいしいです。飲み物はコーヒーと紅茶を選択できます。ハーブをブレンドした紅茶を選びました。

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このあとで、アイスクリームをボウルいっぱい食べてしまいました。

 

二時間半たっぷり食べて一人五千円です。(サービス料は別で15%でした)

今も人気を保つレストランです。非日常を体験できますから、いつまでもみんなに愛されるのだろうなと思いました。

今週の作り置き ひき肉を自家製にすると、ハンバーグの味が上がります。

最初にブロッコリーを蒸し煮します。

火を通しても時間がたっても色が変わらないので、ブロッコリーは作り置きに欠かせません。蒸したブロッコリーは冷蔵庫に常備しています。

ドレッシングをかけたり、チーズをかけて焼いたり、マヨネーズにツナを混ぜたディップで食べたり、いろいろアレンジができます。

 

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タコキムチです。

拍子切りにした大根とにんじんをごま油で炒めます。火が通ったら、キムチと一口大にカットしたゆでだこを加えて炒めます。しょうゆで味を調えて出来上がりです。

手軽にできるし、冷めてもおいしいので、これもよく作ります。

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ハンバーグを作ります。

コマ肉をフードプロセッサーでひき肉にします。これは牛コマです。わたしはブタコマと牛コマを混ぜて、合いびき肉にします。

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ひき肉にするとこんな感じです。牛コマは脂が多いです。

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ひき肉をボウルに移したら、脂が残っているフードプロセッサーに野菜を入れます。玉ねぎとにんじんは必ず入れますが、ほかにごぼうを入れることもあります。今回はえのきだけを入れました。

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野菜は写真のような、荒く刻む程度でいいと思います。順序を肉の後で野菜にすると、肉の脂が野菜に吸収されます。材料が無駄にならないし、あとの掃除も楽なので、「肉の後で野菜」という順番は大事です。

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ボウルに肉を移したところです。牛肉と豚肉の両方が入っています。

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野菜と卵、塩コショウを入れます。黒コショウも粒を挽いています。ちょっとした手間ですが風味が違うのです。わたしは小麦粉とかパン粉のようなつなぎを入れません。そのほうが締まって肉の味がしっかり感じられます。今回は野菜が多すぎて、ちょっと柔らかくなってしまいました。丁寧にこねているうちに、それなりにかたまります。

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形ができたら、鉄鍋に入れます。かなり柔らかいです。油もひいていません。弱火に近い中火で焼き始めます。肉から脂がしみだしてくるので、余計な脂はひかないことにしています。

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野菜が多かったために、こんな焼き上がりになりました。今回はあまり上手とは言えません。でも味は良かったです。

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冷めたらタッパーに入れて保存します。

ケチャップとソースをかけてオーソドックスに、大根おろしとポン酢で和風ハンバーグに、野菜スープに入れてボリュームスープに、などいろんな食べ方ができます。たくさん作っておくと助かります。

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今週のお題「お気に入りのスニーカー」

歩くのが好きなので、スニーカーは手放せません。最近はスポーツウエアを街着にするのが流行っています。そのアイディアは日常のおしゃれにぴったりだと思います。ごつい形のスニーカーをどうやったら街着になじませられるのか、試行錯誤しています。

最近はデパートでもいろんなスニーカーが売られていて、どれも可愛かったりかっこよかったりするので、なにを買ったらよいのか迷うくらいです。

 

わたしはまずファッション雑誌を眺めて、好みのタイプを絞ります。白とか黒といったはっきりした色も素敵なのですが、足元が目立つと、結局全体のバランスも合わせないといけなくなります。いちいちおしゃれに気を遣うのは面倒です。なので、なんにでも合わせやすい色、目立ちにくいあいまいな色がいいなと思いました。つまりグレーとかベージュを探したということです。

 

これが、わたしのお気に入りのスニーカーです。

色は青みがかったグレーにしました。形は丸っこくてごついです。もっと足にぴったりしたデザインのスニーカーもあったのですが、履き心地が抜群に良かったのでこれにしました。包み込むようにしっかりと足をカバーしてくれます。靴底の厚みが土踏まずにフィットします。歩いた感じが、下から押し上げてくれるように軽いのです。しかも暖かい。毎日のように履いています。

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これは新品の時の写真です。半年以上履き続けたので少し汚れましたが、まだまだきれいです。

わたしには悪い歩き癖があるらしいです。たぶん、がに股なんだと思います。

かかとの外側がすり減るし、中のタグが外側に寄るからわかります。膝がきちんとつくような歩き方をするといいのでしょうが、なかなか改まりません。

このパンツを一緒に買いました。下半身が細く見えるのですが、生地の感じがもろに運動着でした。近所の公園くらいしか歩けません。

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街まで行くときはこういう格好をしています。ストールとバッグとスニーカーの色が近いです。全体の色合いを合わせることですっきりと見えます。コートがカジュアルなのでスニーカーも違和感なく履けたと思います。

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3月の暖かい日はダウンコートをやめてジャンパーにします。シャツはシャンブレーです。水色がすがすがしいので気に入っています。

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こういう服にもスニーカーは合うと思います。Aラインのスカートに厚手のタイツをはくとスニーカーが目立ちすぎません。これだったら街で買い物をすることもできそうです。

家庭料理の作り置きと作り直し

ダイエットの家庭料理

作り置き料理の一つ目は筑前煮です。

筑前煮は材料の下準備が必要ですが、味付けは砂糖としょうゆでできます。材料のうまみが鍋の中で合わさるので、丁寧に煮るだけでそれなりの味になります。そういうところが気に入っています。

つくり方。

干ししいたけを軽く洗って、水でもどしておきます。

タケノコとこんにゃくは、沸騰したお湯で煮てあくをとります。

にんじんとレンコンは乱切りにしておきます。

厚揚げはオーブントースターで軽くあぶります。(香ばしくなります)

鍋にごま油を入れます。ちょっと前に料理界と美容界にオイルブームがきました。わたしはその両方に乗っていろいろ試したのですが、今回は料理用のオイルの話に絞ることにします。いろんなオイルを試してみてわかったことは、油もまた調味料のように料理の味を左右するものだということです。

最終的に使える油としてキッチンに常備しているのは、ゴマ油(色が白い方です。この方が風味が柔らかいので和食、中華など、いろんな料理に使えます)、オリーブオイル、バター、ココナッツオイルの4つです。一般的なサラダオイルは使いません。おいしくないです。そういう事情で、筑前煮も太白ごま油を使います。

まず火の通りにくいもの、ニンジン、レンコン、大根を入れます。油が回ったところに、こんにゃく、タケノコ、戻したシイタケ、一口大に切った厚揚げを入れて、蓋をして弱火にかけます。

鍋は上等のもののほうが火の回りがよく、料理がおいしくできます。わたしは、ルクルーゼ、ビタクラフト、ストウブを持っています。どれも大事に使えば一生使えます。少々値段が高くてもコスパがすぐれているので、お勧めです。

今回はルクルーゼを使っています。この鍋は密封できるので、水は少しでいいです。シイタケの戻し汁にはうまみがあるので、だし汁の代わりに入れました。

弱火で20分くらい煮たものです。これに、砂糖としょうゆで味をつければできあがりです。

 

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二品目の作り置き料理です。

鶏のもも肉を、日本酒、みりん、塩、しょうゆ、酢で20分くらい煮ます。

冷めたらタッパーに入れて、冷蔵庫で保存します。

冷蔵庫に入れて一晩おくと、こんな風に表面の脂がかたまります。それを丁寧にすくって捨てます。

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ゼラチン質の透明なゼリーが残ります。これはおいしいので、肉と一緒に料理のうまみとして使います。

肉はオーブントースターであぶるだけでつまみになりますし、野菜と一緒に煮てスープにもなりますし、細かく切ってチキンライスの具にもなります。

わたしは加工品をできるだけ使いたくないので、味をつけて煮た肉類を、ソーセージとかベーコンの代わりに使っています。

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次は、作り置きしていた野菜スープの作り直しです。

筑前煮の時に残ったシイタケの戻し汁にブタコマを入れて、あくを取りながら煮ます。肉のにおいが強い時は柚子胡椒を足すと、すっきりしたおいしさとコクに変わります。

野菜だけではどうしても薄い味になってしまいますが、シイタケと豚肉のだしを加えると、作り直しのほうがおいしいという、よい出来のスープになりました。こういうのはうれしいものです。

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ラタトゥユも何度も煮返すと柔らかくなります。味もしょうゆを足したりすると、肉の付け合わせ向きのソースのようにもなります。

今回は卵を合わせました。

バターをひいて、とろけるチーズを加えた卵でスクランブルエッグを作ります。

柔らかいラタトゥユに合わせると、朝食にぴったりです。

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料理のベースになるような料理を大量に作っておいて、いろいろな味を足して食べるようにしています。そうすると手間も省けるし、味にも飽きがきません。とにかく、食べ物を捨てずに、工夫して食べることを心がけています。

春らしい格好をしようと思ったら、洋服の色だけではなくて素材も変えたほうがいいんでしょうね。

日差しがいよいよ春めいてきました。家の中から外を眺めていると、もう冬のコートとか着ていられないような気になります。そう思っても、外に出るとまだまだ寒く風は冷たいままです。「おしゃれは季節を先取りするものだし、少しくらい寒くても気合で乗り切る」そういったことは若いころだけの話です。外出先で寒い思いをしたら病気になってしまいます。からだはしっかりと暖かく、ちょっとだけ春らしい感じにしたい。そのためには、どんなコーディネートをすればいいのかを考えました。

 

まず最初にベースの服を決めます。生地が薄手のウールなので、真冬には着ていなかったワンピースを選びます。丈が長めなところが背の高いわたしに合いますし、すそのひらひらがかわいらしいから、これにしました。ノースリーブなので、下に黒の長袖のトップスを着ます。

この時には冬のコートを着るつもりでした。この上になにかを重ねようと思いました。

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 ミラノリブのカーディガンジャケットを合わせます。黒に合うし、ニットですが、きちんとした感じになるので便利です。ただ、これでは色が冬とまったく変わりません。

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 グレーのジャケットを合わせてみました。色の組み合わせも丈のバランスもいいですが、季節感がないです。

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 ハーフ丈のナイロンコートに変えてみました。色は最初と同じ黒とベージュですが、素材が違うので軽やかになります。これは春らしいです。このコートにしようかなと思いました。ただこれだけでは寒いです。得意のストールを合わせたいと思いました。

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このストールは軽くて暖かいし、黄色が効いています。ベーシックな色使いなのでどんな色の服にも合わせられます。ついついこればっかり巻いてしまうのですが、今回はコートが薄いのでこれでは寒いなと思いました。

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最終的にはこの大判ストールにしました。これは肩から腰あたりまですっぽりと覆われるので、寒くありません。

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実際にこれで出かけたらちょうどよかったです。ただ、ストールがハーフコートをすっぽりと覆ってしまったので、春らしさは出せませんでした。(笑)残念です。たぶん、ウールではなくてコットンなどを着ると、軽やかになるんだろうなと思います。でも、わたしのようにからだが冷えやすい年頃の人に、コットンは早すぎるでしょう。

来週くらいから桜が見ごろになるので、花見に行くと思います。この時期は夕方になるといっぺんに冷えたりします。なので、冬のかっこうをして、巻き物だけをシフォンのような軽い素材にするといいかなと考えています。それか、冬もののなかから、できるだけ明るい色の服を選ぶのが無難かもと思います。

 

 

おいしくて飽きないごはん。わたしのこだわり。

ダイエットの家庭料理

いつもダイエットのことを考えています。

糖質ダイエットもしています。わたしはごはんをまったく食べないのではなくて、夕食でごはんを抜いています。つまり夜はおかずだけ食べるということです。食事の回数は一日に三回だけど、お米を食べるのは二回です。

これはお勧めです。なぜかというと、夜ごはんが少ないせいでおなかがすっきりするからです。おなかがいっぱいだったら睡眠の質も良くないらしい。そして、朝はおなかがすいて目が覚めます。

よい循環になっていると思うのですが、実際には毎日こんな風にはできません。居酒屋でおなか一杯食べたり、無意味にポテトチップスとかチョコクッキーとか食べすぎて、体重を落とすのに苦労しています。だからこそ、つねにそうありたいと思うのですね。

それから、ごはんを減らすと、お米のおいしさがよくわかります。土鍋で雑穀を混ぜて炊いているせいか、安いお米も粒が立って、冷めてもおいしいです。

 

そのごはんについては、凝っています。まず、玄米を精米します。それを洗って2カップのコメに対して、水を400CC加えます。1カップに対して水200CCという量は目安です。固めのごはんが好きな人は少なく、柔らかめが好みの人はきもち多めなど加減するといいです。

これにスーパーで売っている「発芽玄米入り十穀米」というのを、大匙2杯~3杯くらい加えて蓋をします。

最初は強火にかけます。土鍋なので、わたしは強火に近い中火にしています。沸騰したら弱火にして12分炊きます。12分経ったら火を止めて5分蒸らします。

これが炊き上がりです。雑穀が上の方に集まって炊けています。雑穀はそれぞれ硬さが違うので、つぶつぶの触感が楽しいです。

 

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しゃもじで底から返すように混ぜます。お米がほぐれて余分な水分が飛びます。炊き立てはすごくおいしいし、冷めてもいけます。土鍋のごはんは香ばしくて、炊飯器より確実においしいと思います。予約炊飯ができないから、夜に炊いておくことが多くなりますね。

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冷めたらタッパーに入れて保存します。一人でご飯を食べるときは、お茶碗に冷たいご飯を入れて電子レンジで温めます。これに、すし酢を少しかけて納豆をのせます。これがまたすごくおいしいです。からだにも良いし、雑穀を混ぜているからミネラルも豊富です。チャーハンにしても、お米をパラパラに炒めることができます。扱いやすいし、毎日食べても飽きません。

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世の中にはいろんな食材があふれています。料理の数もお菓子も数え切れません。

そんな中で、飽きずにおいしく食べられるごはんの基本があると、何にも食べたくない時でも、何にも考えずに、これを作って食べればいいと思えます。