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pinotannのブログ

消費の覚え書きと世間話です

今週は、この作り置き料理を基本にします。

買うよりも家で作った方が良いと思う料理の一つに、角煮があります。材料費が安いし、味付けを自分の好みにできるからです。

カツオの角煮を作りました。

スーパーでは半冷凍のカツオのたたきが売っています。結構な大きさの塊でもお値段は安いので助かります。これは291円でした。

厚さ1cmくらいにカットして、日本酒、みりん、しょうゆ、おろししょうがを入れて、弱火で煮ます。

おろしショウガを加えると魚臭さが消えます。このひと手間は無駄にならないと思います。

 

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15分から20分くらいでできます。味も好みにできますし、ごはんのおともにちょうどいいです。

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インゲンの煮物も時間がかかるだけで、特に難しくありません。

数時間水につけておいて、インゲンがふやけてきたら火にかけて沸騰させます。お湯を捨てて、新しくひたひたの水を加えて煮ます。1時間くらいで柔らかく煮えます。

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あまった煮汁を捨てて、塩と酢と玉ねぎのみじん切り、パセリを加えます。

サラダみたいにして食べます。

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酢ごぼうの胡麻和えです。

ごぼうの皮を簡単にこそげてから、木製の肉たたきで荒くたたいておきます。まな板の上でバンバンたたくと、ストレス解消もできます。こうするとごぼうが柔らかくて味もしみやすくなります。それを長さ5cmくらいにカットして酢水をひたひた位入れて湯がきます。酢水が沸騰したら一度捨てて、新しく酢、塩、さとう、しょうゆなどで好みの味付けにして、柔らかくなるまで煮ます。煮る時間は10分くらいです。最後にすりごまをたっぷりとかけます。

 

ごぼうを軽くたたいて繊維をほぐすと、ごぼうが柔らかくなり、味が染みるのでお勧めです。噛むと、ごぼうの滋味が口の中に広がります。

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 牛かたまり肉のトマト煮込みです。

トマト煮込みは、オリーブオイルをたっぷり使うとコクとうまみが出ます。

最初に厚手の鍋にオリーブオイルを多めに入れて火にかけます。これに、玉ねぎ1個、セロリ1本、にんじん半分を、フードプロセッサーでみじん切りにしたものを加えます。野菜とオイルがなじむようにかき混ぜて、一口大に切った牛かたまり肉400gを入れます。全体をよくかき混ぜたあとは、トマト缶詰、ワイン半カップを加えて1時間くらい煮込みます。かたまり肉は2時間煮るととろとろになります。1時間では柔らかくなりません。硬くて噛むのが大変なので、時間がある時に作ることにしています。

味付けは塩と黒コショウです。塩加減がすごく難しくて、わたしが作る料理はいつも少なすぎると思います。が、多すぎると一瞬で味が台無しになるので、やはり少なめになります。その代わりというのもなんですが、昆布だしとローリエを加えて風味を加えています。

本当は、22cmの鍋いっぱいの材料に対して塩大匙1杯入れても良いと思います。レシピ本はそのくらい入れることになっています。わたしは小さじ2杯くらいです。

1時間煮た後で、ジャガイモを一口大にカットして加えます。ジャガイモを入れてからまた1時間煮ます。野菜がシチューのようにとろけています。ジャガイモがほっこりして、牛肉がとろとろに柔らかく煮えます。

たっぷりできるので、2~3回に分けて食べています。

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盛りつけるとこんな感じです。

ちょっとしたものでも一緒にすると、楽し気で食欲も出る気がします。

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パセリのような青みを加えると、おいしそうに見えます。

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どの料理も冷めたら冷蔵庫で保存します。こういうものが家にあると、あとは肉とか魚を焼くだけとか、買ってきたおそうざいとか、パンを加えるだけでも大丈夫です。

毎日、毎食、料理を最初から作るのは大変なので、上手に手間を省くことを考えています。